アップローダーからファイルをダウンロードするとき、残り何秒お待ち下さい、などという表示がでて、その秒数たつとダウンロードが行えるようになる、ということがよくあると思います。
そうしたイベントを行うのがタイマーで、これもJAVAスプリクトを用いて簡単に実装することが出来ます。 こうしたタイマーは、数字を指定した秒数カウントして、0になったら条件分岐で所定の処理を実行する、という流れになっています。
試しに、10秒待って10秒たったら「お待たせしました」と表示するようなページを作ってみたいと思います。 では、サンプルです。まず<script>タグの前で・・・
<span id="text" style="font-size:300px;">10</span>
こちらを記述して下さい。 以下はJAVAスプリクト部分です。
var i = 10;
var tid=setInterval("timer10s()",1000);
function timer10s(){
document.getElementById("text").firstChild.nodeValue=i;
if (i == 0){
document.write("お待たせしました");
}
i--;
}
さて、どうだったでしょうか。きちんと10からカウントされて0になったら「お待たせしました」と表示されたでしょうか。
タイマーは、こういったものの他にも、クイズでの制限時間など、様々な応用が利きます。こうした事が出来ると、さらに遊びの幅も広がりますので、色々試してみましょうね。