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Channel: JAVAスプリクト初心者入門講座
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Webサイトを見ていたときに、ふと気になった単語にマウスカーソルを当てると、その言葉の注釈のような物が表示された、という経験はありませんか?実は、あれもJAVAスクリプトで実装されているのです。

これはHTMLでも実装することが出来ます。HTMLでやる場合は下記のように行います。

<div title="Webページ上で実行されるインタプリタ言語">JAVAスプリクト</div>

このように<body>タグ内で記述します。試しに実行してみましょう。画面にJAVAスプリクトと表示され、そこにマウスカーソルをあてるとその説明が表示されたはずです。しかし、この手法では、あくまで補足的な物しかできません。あまり長い文章ですと読みにくくなってしまいますし、気づきにくいというのもあります。

JAVAスプリクトを使うと、もっと高度な注釈を作ることが出来ます。では、サンプルです。まず、<head>タグ内で・・・

<script type = "text/javascript">
<!--
function show(msg){
document.form1.field1.value = msg;
}
// -->

この関数を定義します。 そしたら<body>タグ内で・・・

<form action="#" name="form1">
<input type="text" name="field1" size="80">
<p onMouseOver="disp('Webページ上で実行されるインタプリタ言語')" onMouseOut="disp('')">JAVAスプリクト</p>

このようにしてください。さてどうなったでしょうか。こちらの場合、JAVAスプリクトにマウスカーソルを当てると、上のテキストボックスに解説が表示されました。

この方法は、ページ内にとても多くの単語を載せる場合、その説明をいちいちページ内に書くとページを圧迫しますが、この方法を用いると、説明はテキストボックス1つ分だけで済むので、とても見やすいページになります。


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